芦浜池ハイキング2017/11/03-04
【日 程】2017年11月3日(金・祝)~4日(土)
【行 き 先】芦浜池
【メンバー】dzo家族、A木家、Y口家
以前から気になっていた三重県の芦浜池にチャレンジしてみることにした。
「チャレンジ」というのは子連れで、ということである。
歩いてしかいけない隠れ浜、おまけにそのすぐそばに淡水の池がある。キャンプ仲間のA木家とY口家を誘って行けることになった。
11月3日(金・祝)
京都→京都東IC→(新名神)→紀伊長島IC→【集合】道の駅「紀伊長島マンボウ」9:30→スーパーで買い出し→展望台駐車場(駐車)10:30→15:10芦浜池(テント泊)
道の駅で3家族集合後、長島ショッピー錦店で買い出し。お店は小さく品揃えは多くはない。夕食の具材の魚や朝食のインスタントラーメンなど最低限のものは調達できた感じ。紀伊長島の中洲店のほうが大きいのでそちらで買い出しするほうがいいかもしれない。
本当は集落から歩く予定だったが、駐車スペースをうまく見つけられず、展望台駐車場まで行ってしまうことにする。距離は長くなるが高低差は少なくなるので子どもたちも歩いてくれる…はず。
他の子どもたちがいるので、うちの子どもたちもいつもよりはしっかり歩いてくれる感じ。アップダウンに少し苦闘。11月というのに、木々の切れ目からはまるで初夏のような強烈な日差しが降り注いでいる。さすが南国。風があるので樹林の中を歩く分にはちょうどよいくらいだった。
尾根道からトラバース道へ。トラバース道はきつい登りこそないものの、右側が少し切れ気味の箇所があり、2歳の子どもと歩くのは少し緊張。無事全員通過し、標高が下がりだして波の音が聞こえてくる。波の音がだんだん大きくなってきて、芦浜に近づいていることを感じさせる。
足浜への下りの道は少し荒れていて、小さい子どもと歩くのは時間がかかるし、フォローも少し大変。
その分、浜に到着して水平線が目に飛び込んできたときは感動ものだった。
お兄ちゃんたちは海で水遊び。波があるためさらわれないように目は離せない。
並行して我が家は夕食や焚き火の準備。
波で打ち寄せられた流木など薪は豊富。おまけに、沢の薪と違ってとてもドライなため、一瞬で盛大な焚き火にすることができる。
水は事前に入手した情報通り、「海岸線を少し北上すると崖上からちょろちょろ流れて」いた。テントを張る場所によっては水場まで片道10分くらいかかる上に、水もちょろちょろなので水汲みには一苦労である。
子どもたちは腹が減って食事の準備ができるなり、我先にとお皿へ手を伸ばす。すると砂が皿に入る。ということで興奮する子どもたちを落ち着かせながら食事を開始。夕食は刺身、焼き魚、ごはん、味噌汁。
11月なのに太平洋沿いらしく、行動中は日光がさんさんと照り付けていたせいか、朝に買い出しした魚のうち、けちって買った割引シールのものから少しヤバい臭いがする。。刺身で食べる予定だったが、危険と判断し、味噌汁にぶちこんでみた。ところがこれがいいダシが出てものすごくうまいのだ!最高だった。
歩き疲れた子どもたちはわりとすぐ寝てしまい、大人たちは焚き火を囲んで宴会。いつまでも続く波の音を聞きながら、焚火を眺めながらボーとする時間は、最高だ。何をするわけでもなくボーとするこの時間の使い方が最高に贅沢。沢の焚き火もいいけれど、浜辺の焚き火も最高だった。
11月4日(土)
芦浜池10:40→15:00展望台駐車場→道の駅「紀伊長島マンボウ」【解散】→アクアイグニス
夜はそれなりに冷えたのだが、ゆっくり朝の準備をしていると日が照ってきて、ものすごく暑くなってきた。11月でこの暑さだともし真夏に来たらどうなるのか…。
ザックの上にカメラを置いて、タイマーで記念撮影。当初は金曜日の予報が良くなく天気が心配されたが、結局2日間雨は降らず最高の天気だった。
撤収していると、北のほうから海岸線に沿ってヘリが飛んできて、何かを捜索しているようだった。もしかすると行方不明者などが出ているのかもしれない。。我々も気を付けて帰らなければ。。
帰りは浜からの登りがあるが、子どもたちはがんばって歩いてくれて、行きと同じ4時間半くらいで駐車場に帰ってこれた。
いやはや、山と浜を満喫した本当に最高の2日間だった。
みなさんとは道の駅で解散し、我が家は三重でもう一泊するということで、予約していたアクアイグニスへ。
温泉・レストラン・宿泊などが一体になった統合リゾート施設で、空間や施設が洗練された感じですごく気になったいたところ。連休ということで渋滞もあり到着が遅れたが、なんとか無事予約していた夕食のイタリアンにありついて、期待通りの施設で温泉も気持ちよく最高だった。
翌日は朝食に焼きたてパンを食べて芝生の広場で遊んでモクモクファームに寄っていろいろ遊んで本当に充実した3連休だった。
妻のお腹に3人目がいるので、次の家族ハイキングはしばらく先かも…。
【行 き 先】芦浜池
【メンバー】dzo家族、A木家、Y口家
以前から気になっていた三重県の芦浜池にチャレンジしてみることにした。
「チャレンジ」というのは子連れで、ということである。
歩いてしかいけない隠れ浜、おまけにそのすぐそばに淡水の池がある。キャンプ仲間のA木家とY口家を誘って行けることになった。
11月3日(金・祝)
京都→京都東IC→(新名神)→紀伊長島IC→【集合】道の駅「紀伊長島マンボウ」9:30→スーパーで買い出し→展望台駐車場(駐車)10:30→15:10芦浜池(テント泊)
道の駅で3家族集合後、長島ショッピー錦店で買い出し。お店は小さく品揃えは多くはない。夕食の具材の魚や朝食のインスタントラーメンなど最低限のものは調達できた感じ。紀伊長島の中洲店のほうが大きいのでそちらで買い出しするほうがいいかもしれない。
本当は集落から歩く予定だったが、駐車スペースをうまく見つけられず、展望台駐車場まで行ってしまうことにする。距離は長くなるが高低差は少なくなるので子どもたちも歩いてくれる…はず。
他の子どもたちがいるので、うちの子どもたちもいつもよりはしっかり歩いてくれる感じ。アップダウンに少し苦闘。11月というのに、木々の切れ目からはまるで初夏のような強烈な日差しが降り注いでいる。さすが南国。風があるので樹林の中を歩く分にはちょうどよいくらいだった。
尾根道からトラバース道へ。トラバース道はきつい登りこそないものの、右側が少し切れ気味の箇所があり、2歳の子どもと歩くのは少し緊張。無事全員通過し、標高が下がりだして波の音が聞こえてくる。波の音がだんだん大きくなってきて、芦浜に近づいていることを感じさせる。
足浜への下りの道は少し荒れていて、小さい子どもと歩くのは時間がかかるし、フォローも少し大変。
その分、浜に到着して水平線が目に飛び込んできたときは感動ものだった。
お兄ちゃんたちは海で水遊び。波があるためさらわれないように目は離せない。
並行して我が家は夕食や焚き火の準備。
波で打ち寄せられた流木など薪は豊富。おまけに、沢の薪と違ってとてもドライなため、一瞬で盛大な焚き火にすることができる。
水は事前に入手した情報通り、「海岸線を少し北上すると崖上からちょろちょろ流れて」いた。テントを張る場所によっては水場まで片道10分くらいかかる上に、水もちょろちょろなので水汲みには一苦労である。
子どもたちは腹が減って食事の準備ができるなり、我先にとお皿へ手を伸ばす。すると砂が皿に入る。ということで興奮する子どもたちを落ち着かせながら食事を開始。夕食は刺身、焼き魚、ごはん、味噌汁。
11月なのに太平洋沿いらしく、行動中は日光がさんさんと照り付けていたせいか、朝に買い出しした魚のうち、けちって買った割引シールのものから少しヤバい臭いがする。。刺身で食べる予定だったが、危険と判断し、味噌汁にぶちこんでみた。ところがこれがいいダシが出てものすごくうまいのだ!最高だった。
歩き疲れた子どもたちはわりとすぐ寝てしまい、大人たちは焚き火を囲んで宴会。いつまでも続く波の音を聞きながら、焚火を眺めながらボーとする時間は、最高だ。何をするわけでもなくボーとするこの時間の使い方が最高に贅沢。沢の焚き火もいいけれど、浜辺の焚き火も最高だった。
11月4日(土)
芦浜池10:40→15:00展望台駐車場→道の駅「紀伊長島マンボウ」【解散】→アクアイグニス
夜はそれなりに冷えたのだが、ゆっくり朝の準備をしていると日が照ってきて、ものすごく暑くなってきた。11月でこの暑さだともし真夏に来たらどうなるのか…。
ザックの上にカメラを置いて、タイマーで記念撮影。当初は金曜日の予報が良くなく天気が心配されたが、結局2日間雨は降らず最高の天気だった。
撤収していると、北のほうから海岸線に沿ってヘリが飛んできて、何かを捜索しているようだった。もしかすると行方不明者などが出ているのかもしれない。。我々も気を付けて帰らなければ。。
帰りは浜からの登りがあるが、子どもたちはがんばって歩いてくれて、行きと同じ4時間半くらいで駐車場に帰ってこれた。
いやはや、山と浜を満喫した本当に最高の2日間だった。
みなさんとは道の駅で解散し、我が家は三重でもう一泊するということで、予約していたアクアイグニスへ。
温泉・レストラン・宿泊などが一体になった統合リゾート施設で、空間や施設が洗練された感じですごく気になったいたところ。連休ということで渋滞もあり到着が遅れたが、なんとか無事予約していた夕食のイタリアンにありついて、期待通りの施設で温泉も気持ちよく最高だった。
翌日は朝食に焼きたてパンを食べて芝生の広場で遊んでモクモクファームに寄っていろいろ遊んで本当に充実した3連休だった。
妻のお腹に3人目がいるので、次の家族ハイキングはしばらく先かも…。

















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