コンペ(ほしだカップ2015)2015/05/24

【日  程】2015年5月24日(日)
【会  場】ほしだ園地クライミングウォール
【ク ラ ス】ミドルクラス(オンサイト5.11a以上)


以前から、コンペなら家族で応援に行くよと嫁さんに言われていたので、どのみち子守のある今の環境ならちょうど良い機会になると思い、とりあえず近所であるコンペに申し込んでみた。大阪府岳連主催の「ほしだカップ」。コンペ初挑戦。

ふだんから(本当の意味で)ルートを登っているわけでもないし、全然実力はないが、いい刺激になるのではないかと考えた。ピアノとかの発表会と一緒で、アウトプットの機会があると、日々の努力が促されるということである。

GWに鳳来で禁セプをRPしたものの、普段からムーブを固めてRPするような登りしかしていないので、コンペでどれだけ形になるかかなりアヤシイ。

一手でも多く登りたいが、果たしてどうなることか…。


ほしだは初めて。京阪とタクシーでアプローチ。このほうが費用は安いが、子どもと一緒だったら車のほうが良さそう…。


8時半ごろに会場に到着すると、既に選手や付添いの人がたくさん。
選手はほとんどが中高生の世代のようだ。国体の大阪予選を兼ねていることもあるようだ。
画像

ミドルクラスはデモンストレーションを見た上で、他の選手の登りを見られるフラッシング。幸い?出場順は最後から2番目で、30人弱の他の選手の登りをじっくり見られる(笑)

ただ、ホールドとデモを見る感じではけっこう難しそう。他の選手が5.12はあるんじゃないかということを言っていて、それでは完登どころか序盤で落ちてしまうかも…。

少しでも上に行くため、双眼鏡で他の選手の登りをじっくり観察する。

前半に中高生、中盤に成年女子、最後に成年男子という順番だった。
正午を過ぎたところでやっと順番がまわってきた。

エイトノットを結ぶのになぜかすごく緊張(笑)
前の選手が少しプルプルしてきたところで、液チョーを付けてスタンバイ。
前の選手がフォールし、登攀開始。
画像

登り出すといつもといっしょの感覚で登っているように感じるが、やはりどこかで緊張していたのか、あまりレストやシェイクがうまくできなかったような気がする。

アレ、こんなとこで?と自分でも思うようなところでパンプしてきてしまった。
核心の全然手前でフォール(笑)

もっと登れたような気がする…がこれが今の実力。

あっけなく終わってしまったが、コンペの空気を感じられて良い経験になった。

最終的に、ミドルクラスでは完登はわずか4人。
後で聞いたが、設定は5.12ab~5.12bくらいだったとのこと。かなり登れる選手がエントリーしたので、完登者を多くしすぎないように難しく設定したとのことだった。

来年は、少しでも順位(高度)を上げたい。

また、単純に、フラッシングでどこまで高く登れるかを競うというのも、面白いものだ。
普段はムーブを固めてRPするようなクライミングしかしてなかったので、F澤さんのように?オンサイトやフラッシングももっと意識してクライミングしようと思った。

ただ、今回の出場選手の多くを占めた中高生のような練習量を持つことはできないし、普段はルートの練習をすることも難しい。限られた時間と環境の中で、効率良いトレーニング方法を確立するのが、まずはもっとも核心かも…。



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